ミニマリズム

【モノの数は関係なし】ミニマリストは「無理ではない」理由4選

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所持品を減らせないので、ミニマリストになれません。

なれませんよね?

 

こんな疑問に答えます。

 

  • 「物を減らせないから」
  • 「物欲がある」
  • 「家族がいる」

 

物を減らせない、減らしたとしても「ミニマリストのような生活」は出来ない方はこのような理由をつけます。

 

だから自分には無理だ、と諦める。非常にもったいないです。

 

モノを減らしたときの爽快感、ゆったりとできる安心感は誰でも感じたことあるはず。

しかし、時間が経つとまた元の状態に戻ってしまう。

 

モノを減らす効果はわかるけど、続かない。言い訳をしてしまう。

 

何かと理由をつけたがる

 

そんなあなたに向けてこの記事では、「ミニマリストになれない」という誤解について解説したいと思います。

また、どうしても「ミニマリストになれない人」とはどういうものか考察しています。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

 

ミニマリストは無理ではない理由

 

ミニマリストが「無理ではない理由」を、よくある勘違いから見ていきます。

 

物が多い

 

「物が多いから」「物を減らせないから」など。メディアやミニマリストの投稿を見て「こんなに物を減らせない」と感じていませんか?

 

これはあなたが抱く「ミニマリストのイメージ」が少々違うからかもしれません。

 

 

例えば上記の画像。こちらをイメージしていませんか。

ここまで物を減らしている人は、もちろんいらっしゃいます。しかし全員がそうではありません。

 

あくまで1人の事例である

テレビ側もインパクトをもたらすために、物がない人を選ぶ

 

この2つは念頭においておきましょう。

 

端から見ると「物が極端にない方」は独身の方が多いので、夫婦や家族持ちのミニマリストの方々を検索してみると、「必ずしも殺風景な部屋に住む必要がない」ことが見れます。

 

人それぞれ「必要な物の数」は違う

 

物欲がある

 

「物欲があって、物が増えるから」ミニマリストになれません。このようなケースも勘違いです。

 

1つは先に述べたミニマリストは「物の数ではない」ということ。また別の理由もあります。

 

ミニマリストにも物欲はあるからです。ミニマリストが違うところは「自分の必要と不必要」に人一倍敏感であるということ。

 

こだわりを持って、生活と将来を良くするために物を厳選する。入れ替え、アップデートがあるのは必然ともいえます。

 

趣味などで収集癖がある

 

「収集癖があって物が増える」ので、ミニマリストになれません。これも勘違い。

 

ミニマリストが「収集癖がない」「オタク気質がない」ということはありません。大事なことは「何を削ぎ落として、何を残すか」

 

自分の好きを追求する趣味の領域で、物が増えてしまうのは避けられない。その中で何を残すかを考えましょう。

 

例えば、執筆時点で「ミニマリスト 無理」で検索すると3番目に出るミニマリストけんさんは、フィギュアを所持しておられます。

 

また、釣りが趣味なら釣り竿やルアーは当然必要になる。

物を持っているからといって、「ミニマリストではない」ということにはなりません。

 

数は減らしましたが、自分も所持しています

 

放っておくと散らかる

 

ミニマリストはシンプルに暮らし、整理整頓がなされる「丁寧な暮らし」をしているというイメージです。

 

しかし、ミニマリストの方が丁寧な暮らしをしているか?といえば、必ずしもそうではありません。

 

ミニマリズムという手段は暮らしの丁寧さに反映されないからです。

 

物が少ないから、整理整頓を必要としない。無駄なことを省きたい。この姿勢が「丁寧な暮らし」と思われるのでしょう。

 

自分の場合は物が少ないので、1つ1つ置く場所が決まっている。

 

また時間の無駄を省くために、基本的には頭を使わないことはルーティーン化しています。

 

「散らかってしまう」という方は原因を探り、散らからないような工夫をしましょう。(そもそもいらないモノは捨てる。ゴミ箱を多めに置くなど。)

 

家族や同棲してるから

 

家族や同棲しているから、ミニマリストになれないというケース。

 

周りの方に反対されない、または自分が折れない限り、自分1人だけでも「ミニマリスト」になることは可能です。

 

裁量権は1人ではないですが

 

ここで注意点が1つ。奥さんや旦那さんの持ち物について口論になるのは、どんなときでしょうか。

 

恐らく視界に入るか、居住空間に侵入したときでしょう。迷惑をかけているときです。

 

ミニマリストになると、パートナーの持ち物に関して心が穏やかではなくなっていきます。

 

「物が多いな」

「探している時間無駄じゃない?」

 

良かれと思って、相手の持ち物を減らすことはアウト。他人のモノを捨て始めると関係を壊しかねません。

 

自分の範囲にとどめる

 

それでもミニマリストが無理な方とは?

 

ミニマリストは技術であり、手段なので「なれない」ことはありません。そこは前提ですが、ミニマリストになれない人はどういう人か、を考察しました。

 

一言でいえば、モノを減らす必要がない人です。

 

判断基準がなく、無駄を削ぎ落とす必要がない人。とりあえず、なんとなくの理由でモノを所有しても問題ない方。

 

問題ないとは、管理・維持のコストをなんでもないと思う。そのような方は物で溢れていても平気です。

 

ミニマリストは持つ理由が、はっきりしています

 

必要性がなければ、わざわざ行動(モノを減らす)をしません。しかし逆にいえば、必要性がある人はすぐにでも行動できます。

 

【ミニマリストは無理ではない】まとめ

 

ミニマリストは「無理ではない」理由について解説しました。

 

ミニマリストは「性格」ではありません。「技術」です。

「減らせない人だから」は理由になっていません。

 

身につけることができる

 

とはいえ勘違いしてほしくないことは、「自分の暮らしが不自由なく成り立っている」ならそれでいい、ということ。無理に数を減らす必要もありません。

 

しかし「自分のズボラな性格が嫌い」「丁寧な暮らしがしたい」と葛藤するのであれば、チャンス。

 

無駄を省き、自分の暮らしをより良くするモノを選び抜き、その生活を継続できるかです。

 

執筆時、中田敦彦さんのミニマリストの動画がアップされました。

 

 

ミニマリストは「捨てる技術や無駄なモノを買わない思考の技術」を持っている。あくまで思考法なので、誰にでもできる。

 

自分が言いたい一言はここに集約されています。

 

最後に具体的なモノの減らし方から、パートナーがいる場合の始め方、子供との「おもちゃ問題」との向き合い方などが記載されている『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』をオススメします。

 

 

では、また。

 

 

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