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【やることない、続かない】デジタルデトックス中の過ごし方と、その続け方を解説

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デジタルデトックスしているとき、何すればいいの?暇だし、やることない

 

こんな疑問に答えます。

 

デジタルデトックスで検索すると、あとに「暇」「やることない」と出てきます。

 

それほど余暇時間にすることと、デジタルデバイスの結びつきが強いといえます。

 

アナログでは何もできない

 

それでも、デジタル機器の使用時間を減らすため、何かしらやれることを探したい。

 

この記事では、そんなあなたに、デジタルデトックス中の過ごし方のコツを解説。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

 

【デジタルデトックスの過ごし方】大原則

 

「デジタルデトックス やり方」という記事でも触れましたが、「なぜデジタルデトックスをするのか」を考える必要があります。

 

 

漠然と、「しないといけないなぁ」で人は習慣は身につけられません。

 

  • 英語を学ばないとなぁ
  • 家族サービスの時間を設けないとなぁ
  • 将来のために貯蓄しないとなぁ

 

漠然とした危機意識では、人は行動しにくい。自分にとって何かしら「今の課題」になる必要があります。

 

デジタルデトックスの際に「暇」「することない」となるのは、「その時間を使って何をするか」の目的意識がないから。

 

具体的アクションも含めて、「なぜそれをするのか」を1つでもないといけません。

 

あなたが行う行動、1つとっても理由があるはず。何もなければ、行動できません。

 

ラクしたいが勝つ

 

【デジタルデトックス】過ごし方のコツ

 

デジタルデトックスの際の過ごし方は、デジタル機器から遠ざかれば何でもいい

 

個々人によって、行う行動は違ってきます。

 

そもそも「〇〇がいい」は自分ごとにはならないので、相手を動かしにくい

 

就寝前なら筋トレは控えた方がいいなど、個々の注意点はあります。

 

「〇〇のために〇〇をしたい」と決めたら、しっかりとその筋で検索をかけた方がいいでしょう。

 

外のイベントなどに出かける場合

就寝数時間前

 

この2つに分けて解説します。

 

外のイベントなどに出かける場合

 

コツは以下の5つ。

 

  • 地図、乗り換えを印刷orメモ
  • 電子決済が使えないので、現金を用意する
  • 電子ではなく、紙のチケットにする
  • 不快な刺激を防ぐため、サングラスや耳栓などを用意する
  • 何かすぐに思いついたことは、メモできるようにしておく

 

デジタルデトックスは、何よりスマホに向けている注意を外に向けるために行います。

 

そこで得られた刺激を自分で深く掘り下げられれば、デジタルデトックスの効果を最大限に享受できたといえるでしょう。

 

そうはいっても、スマホがないとどうしても不安という方もいるでしょう。

 

そんな方は、モノクロ&デフォルトは機内モードにしておく。そして友人がいる場合は、合流後に設定するといいでしょう。

 

何より、自分が使いたい時に使う(連絡で気を取られない)意識をしておく。

 

就寝数時間前

 

デジタルデトックスの過ごし方は個々人によるといったものの、例すらないのは不親切。

 

  • 料理をする
  • 掃除をする
  • パズルや脳トレなどのアナログゲームを行う
  • 工作や手芸をする
  • 読書をする
  • 日記をつける
  • ラジオをつける
  • ストレッチをする 
  • 瞑想をする

 

例えば、上記。もちろんこれ以外にもあるでしょう。

 

ここで掃除は仕事終わりにできるか、料理はレシピ動画ではなく雑誌で行うなど、注意点が出てきます。

 

自分の中で「この行動は、仕事終わりには無理」「これならできそう」をピックアップ。そしてスケジュールに落とし込み、試行錯誤を重ねていきます。

 

コツは、「その行動で将来的に何が変わるか」です。

 

「明日の疲れを持ち込まない」も1つ

 

何かしらメリットがなければ、スマホをいじった方が基本的にはメリットがあります。

 

「なぜ、スマホを触らない方がいいのか」もセットで考え、実感していくとデジタルデトックスの継続につながります。

 

デジタルデトックスを継続する最強の方法

 

デジタルデトックスに限らず、習慣の継続はルーティン化が最強です。

 

ルーティーン化とは、イコール「思考を挟まない」ことです。

 

歯磨きや入浴をいちいち考えて行うでしょうか。習慣化(行動の継続)できているものは、「なんでこんなことをするのか」と思考を挟みません。

 

一連の行動は、無意識のうちに「何かしら行動をする理由」が刷り込まれており、最初のうちはしっかりと理由づけを行う必要があります。

 

だから、「なぜするのか」を問うことが最初になる

 

そもそも行動が妨げられる理由は、いちいち考えるからです。

 

  • 将来的に役に立つのか
  • こんなことをしていて平気なのか
  • これ以外に何かするべきことがあるのではないか

 

例えば、上記。

 

「まず手を動かせ」という言葉は、腹は立ちますが、理屈は通っています。

 

繰り返し(ルーティーン化)で「なぜするのか」を徐々に考える必要性をなくしていく。

 

最低でもルーティーン化には、2週間かかる点はデメリットですが、それ以上のメリットがあります。

 

【デジタルデトックス】個人例

 

「そんなあなたはどうしてるの?」とツッコまれることを想定し、自分のデジタルデトックスを紹介。

 

寝る前の2時間前から、デジタル機器を触らないようにしています。

 

その前に、連絡等はすべて済ませ、返信は翌朝にしています。近親者には通知済み。

 

30分程度の入浴(ラジオ)

1時間〜1時間10分程度の読書

15分〜25分で1日の振り返り、暗記をノートで行う

5分程度で、明日の大まかな流れをポストイットに書く

 

流れは上記。

 

まずラジオはBluetoothで接続しておき、入浴後は読書までAirPods Proで続きを聴く。

 

 

あらかじめAirPods Proをスマホに接続しておけば、スマホ本体に触らなくて済みます。

 

読書はメモが特に不必要な小説や、ミステリー。メモを取りたい実用書などは、その前に読んでおく。

 

寝る直前は、暗記効率がよいので、覚えておきたいことはあらかじめ紙でメモしておく。

 

翌日の行動の記入は、明日の予定を頭に刻み込み、「今日何するんだっけ」のロスを極力減らすためにしています。

 

上記のような一連の行動なら、そこまで再現性がないとはいえないのではないでしょうか。

 

【デジタルデトックスの過ごし方】まとめ

 

わざわざ、やる理由を考えるのは面倒でしょう。その気持ちはすごくわかります。

 

ただ、そこまでしてい動機づけを無理にでも考えないと、スマホの誘惑に勝てないことも事実。

 

  • 「なぜ、スマホが必要ないのか」
  • 「なぜ、スマホを触らない方がいいのか」
  • 「なぜ、デジタルデトックスをしたいのか」

 

書き出しておく方が効果的ですが、頭の片隅にでも意識しておくだけで、継続につながります。

 

では、また。

 

 

 

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