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【断言】断捨離にメルカリは時間の無駄です。【でも売りたいあなたへ】

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断捨離でメルカリを使いたいのですが、実際のところどうなのでしょうか?

早く処分できますか?

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです

 

想像以上に面倒くさいし、売れないという声がありますが、そのとおり。

最悪、メルカリでの購入品や梱包資材で逆に物が増えることも。

 

この記事では

 

  • 断捨離にメルカリ(フリマ)が向かない理由
  • そもそもこのような商品は売らないほうがいい
  • それでも出品したいあなたへ

 

以上について解説しています。

 

この記事の信憑性

初取引から約1年。取引件数は150件。

 

実際の体験談も交えてご紹介します。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

断捨離にメルカリ(フリマ)が向かない理由

 

理由は以下の3つ。

 

  • 作業が多い
  • 物が減らない
  • 費用対効果が合わない

 

順番に見ていきましょう。

 

作業が多い

 

作業とは具体的に

 

作業一覧

【出品手続き】 写真撮影、商品説明文の記載など

値段の相場のリサーチも含まれます。

【事務手続き】  購入の際や取引において、メッセージのやりとりをします。

その他、取引が終わった後の双方の評価も含まれます。

【梱包】商品を封筒に入れたり、プチプチで覆う作業。

この作業を面倒くさいと思う人が多い。

(100円ショップやホームセンターへの買い物もあるため)

【配送手続き】配送所やコンビニへの持ち込み。

バーコードを読み取って、送り状を発行します。

 

以上の4つです。

 

商品1つ1つにこの4つのステップを踏む必要があるのは客観的に面倒。

梱包が煩雑な場合や持ち込み場所が遠いときは尚更です。

 

そして、メッセージのやりとりは想像以上に面倒くさいです。

 

服なら表裏の写真、サイズ、着丈、梱包と配送方法を記載しないと即購入はされない。

 

記載していないといちいち聞かれます。

 

値段交渉や「セットにして欲しい」といわれるメッセージは、こちらが高くしようとすると来ることが多い。

 

梱包作業もサイズで配送料が変わるので、なるべくこちらは安く済まそうとします。

そのために余計に頭を使うことになる。

 

繰り返しですが、1つの商品でこの作業量です

 

物が減らない

 

理由は単純。

自分としては相当安くしたつもりでも売れないから。

 

それでも買う人にとっては高い

もともと自分の所有物は「高く売れる」というバイアスがかかる

 

バイアスに関していうと、「行動経済学」と呼ばれる分野で証明されています。

 

また、「それまで保管していないといけない」という罠があります。

 

このときに「いずれ売れる」と考えていると、管理もしっかりとしない

 

自分の場合は一箇所にしていますが、それでもスペースを占拠することになります。

 

費用対効果が合わない

 

10%の手数料と配送料(基本こちらが負担)がデフォルト。

 

そこを考えて値段を設定しますが、高すぎると誰も買ってくれません。

(当たり前ですが同一商品なら、基本安いやつから買われる)

 

せっかく丁寧に梱包しても、作業時間を時給換算すると微々たるものです。

 

そもそもこのような商品は売らないほうがいい

 

自分が実際に取引を行っていて、利益が見込めない、買われないと思った商品です。

 

  • 書籍
  • ノーブランドの服
  • 1ヶ月「いいね」されない商品

 

書籍は売れるけど、利益が低い。

(辞書などはかさばるので、配送料が700円はかかる)

 

ノーブランドの服は安くても、見られないし、売れない。

 

ブランド品なら、と思うあなたも値下げ交渉で、業者とそこまで値段が変わらないことになります。

 

「いいね」されないということは需要がないということ。

 

総じて「時間の無駄」になります。

 

取引の時間をやりたいことへ注いだ方が懸命

 

それでも出品したいあなたへ

 

原則は時間単価にあった利益が見込めそうなものは売る。

これ以外はリサイクルショップや素直に捨てましょう。

 

商品の値段÷作業時間が時給800や1000円以上ならOKです。

 

面倒なやり取りを避けるために

 

  • なるべくまとめ売り
  • 商品説明文の充実
  • 【値下げ不可】と記載←重要

 

以上を徹底しましょう。 

 

また、宅配買取も使うことも1つの手段になります。

例えば、大量にある同種のもの(本や服)、ブランド品など。

 

ただし、条件として

 

  • 梱包資材無料
  • 送料無料
  • 見積もりはメール1つのみなど、簡素なもの

 

上記がおすすめ。

 

以上の条件が見つからず、「利益に見合わない、面倒」と直感的に感じたのであれば、さっさと捨てましょう。

 

経験談ですが、大した利益になりませんでした。

 

【断捨離にメルカリは面倒】まとめ

 

購入者の「失敗したくない」という感情は、出品者からすると結構面倒だったりします。

 

早く買ってくれないかなぁが本音です。

 

大事なことは損失を潔く認めること。

 

あなたはきっと「ちゃっちゃと物を捨ててスッキリしたいのではないですか。」

 

売れ残りを持っておくことも、急な配送もかなりストレスになります。

 

「一つの失敗」だと思い、次からの物を買う姿勢を見直すこと。

 

少しは物を減らしたけど、物を処分できずに溜め込んでいる。

そんな状況が負担になっている状況は早く脱しましょう。

 

では、また。

 

 

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