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【自責思考】ストレスを圧倒的に減らす思考法

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ストレスがあるのはしょうがないとして、

何か減らす方法ないかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです

 

今回は「自責思考」と呼ばれる一種の思考法をご紹介します。

 

自分はこの考え方でストレスを圧倒的に減らし、

前向きに「どうすればいいか」を考えるようになりました。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

自責思考とは?

 

字のごとくですが、「責任を自分にある」とする思考のこと。

 

これだけだとわかりにくいですね。

 

ストレスが溜まる

この状況を生み出したのは自分

その状況になるように選択したのも自分

 

このように考える思考法です。

 

例えば満員電車。

 

人が多くいるのはしょうがない

ただ、その状況(電車に乗って出社しないといけない状況)を生み出したのは自分

就職のタイミングでリモートワークで完結する仕事を選択しなかったのは自分

 

このような流れです。

 

現実的問題として、満員電車を避けるのは難しいかもしれません。しかし、

 

家を出る時間をずらす

路線を変更する

 

今ある状況を自分の責任として

具体的行動に昇華できることが「自責思考」のメリットです。

 

ここで少し自分の話になるのですが、私が自責思考をするきっかけは

「全然他人が自分の想像した行動をしてくれないなぁ」と感じてから。

 

細かいところに目が行く性格もあって、ストレスをつのらせていました。

 

そこで考え方を変えて、自分が動いて相手が動いてくれるようにしたほうが生産的だな。

 

相手は変えられない。変えられるのは結局自分だけ。

 

このように思ったことからでした。

 

大事なのは

 

  • 同じ失敗をしないように、次に向けて改善すること
  • 問題点をあぶり出し、改善策を共に出すこと
  • 問題を根本から抹消できないかを考えること

 

自責思考は次の行動を考えてこそ真価を発揮します

 

対となる思考法「他責思考」について

 

反対に「他人や世の中」に責任があるとする思考を「他責思考」と呼びます。

 

先の満員電車の例では

 

  • 電車の本数を増やさないJR
  • 朝の○時に出社しないといけない会社
  • フルタイムで働かないと生活できない制度を作った国や社会

 

責任を他者に置きます。

 

でも結局この考え方は、何の解決策になっていないですよね。

 

言い方は強いかもしれませんが、「責任逃れ」として自分が考えることを放棄しています。

 

もちろん、「本数を増やして欲しい」と思わないわけではないですが、

そんな確率は0に等しいので、自分が環境に合わせた方が得策です。

 

自責思考の危険な罠

 

今ある状況を自分の責任として、次に繋げる行動をする自責思考。

しかし、自責思考も度が過ぎると悪い結果に繋がります。

 

大前提として

 

自分がどうあがいても、どうにもできないことを

自分のせいにする必要はありません。

 

例えば天気や気温など。

「雨」や「氷点下」はあなたの責任ではないし、いちいち気にするだけ意味がありません。

 

さて、ここから具体的な話です。

 

危険な罠は以下の3つ。

 

  • 過度に責任感が強い
  • 完璧を求める
  • 相手に自責思考を押し付ける

 

順番に見ていきましょう。

 

過度に責任感が強い

 

任せられた、宣言したからといって自分のキャパシティが超えているものや他人の仕事にまで責任をもち、無理をする人が該当します。

 

必要以上に自分を責めると、深く落ち込んだり、強いストレスを感じるようになってしまいmす。

 

完璧を求める

 

目標達成の可能性が限りなく低いのに、高い目標を設定する。

また完成しているのにまだ改善するところがないかなど。

 

完璧を求めて、気にしすぎると逆にストレスになります

 

相手に自責思考を押し付ける

 

自責思考も度を越すと

「なんで自分事として考えないの」

「もっと改善のために案を出せ」

自分の「自責思考」を他人に求めるようになってしまいます。

 

相手が次の行動や改善策を考えていないとイライラするでしょう。

 

他責思考も大事

 

例えば相手が怒ってきたとして自分の態度を直せないか、失礼があったのかと自省するのも大事です。

しかし、その人がただ単に怒りっぽい性格かもしれません。

 

また、作業が煩雑のときに理解できない自分を責めるのではなく、仕組みやマニュアルを疑ってみる。

 

どうしても自分の責任にできなければ、「相手がどうかしていた」と他責思考で考えましょう。

 

それはそれでストレスが減ります。

 

個人的に基本的な考え方は自責思考で、どうしても解決できないときは他責思考がおすすめです。

 

【自責思考】まとめ

 

今回の記事では、自責思考でストレスを減らすことについて触れてきました。

 

自分の責任で終わらせるのではなく、改善策や具体的行動を伴って、始めて「自責思考」は輝きます。

 

そしてもう一歩。

「常にストレスの根本を消すことはできないか」

考えてみることをおすすめします。

 

自分が望む姿や目標のために努力することも大事ですが、自分のストレスや世の中への不満を糧に行動することもモチベーションになるのではないでしょうか?

 

では、また。

 

 

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