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【物を減らす】紙類を断捨離するコツを解説する

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紙類を手放したいけど、仕事の書類もあって捨てるのが難しい。
何かコツがあれば知りたいな。

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事でわかること

  • 紙類が溜まる理由
  • 紙類を捨てる具体的手順

 

学生時代はノート、社会人では請求書や税金の申告書など。

紙類は油断しているとあっという間に部屋を侵食します。

家の中にある紙の量を想像してみてください。

 

途方もない量がありませんか?

 

しかしその紙類は、ちょっとした考えですぐに処分できると言ったらどうでしょうか?

もう紙の束を通り過ぎる度に、げんなりする生活とはおさらばしましょう。

是非、最後までお読みください。

 

【紙類の断捨離】なぜ紙類は溜まるのか

結論からお伝えします。

 

  • 次から次へと送られてくる
  • 必要だと思って、保管している
  • 整理の時間がない
  • 思い入れがあるから

 

順番に解説しますね。

次から次へと送られてくる

紙類が溜まる一番の理由がおそらくこのケースだ。

郵便物や連絡書、仕事の書類、請求書、チラシなど。

挙げればキリがない

 

必要だと思って、保管している

仕事上の書類やクレジットの明細、公共料金の振り込み票など。

そういった場合がこのケースにあたる。

 

整理の時間がない

「紙類に目を通す時間がないから、あとにとっておこう」

そういった場合がこのケースにあたる。

 

思い入れがあるから

恋人からの手紙、子供が授業で描いてきた絵、取材記事の切り抜きなど。

そういった場合がこのケースにあたる。

 

まずは「なぜ紙類が溜まってしまうのか?」を自問し、

自分の怠惰からくる性格なのか

処分はしているけど、単純に郵便物が多いのか

現状を分析し、問題点を洗い出そう。

 

【紙類の断捨離】具体的手順

結論からお伝えします。

取っておくものを決め、処分を習慣化することです。

 

何が必要か?

取っておくモノと取っておかないモノ」を選別していきます。

例えばお金関連は所定の年数を越えれば、保管義務がなくなることが多いです。

※知的財産など、永久保管するものもありますので
 それぞれ調べる必要はあります。

最近は電子版の明細も存在するので、活用できます。

国やお金に関係ない紙類は

一番好きなモノは取っておく

これからも読む予定があるから残す

などの基準を決めて、処分していきましょう。

 

どう処分するか

お勧めは受け取った瞬間にすぐ処分すること。

いらないモノはすぐに捨てる。
そのために玄関にゴミ箱を置いておくのも有効だ。

それ以外の紙類は学校、仕事、請求書など、
種類ごとにファイリングしていく。

すぐにファイリングできなくても
一箇所のボックスに保管して、分散するのは避ける。

油断するとすぐに散らかってしまう。

入ってきたらすぐに処分する

最低限この原則を守るだけで、だいぶ違うはずだ。

 

【紙類の断捨離】まとめ

いかがでしたか?

結論を再度まとめます。

 

  • 紙類がなぜ溜まるのか、自分の性格から分析する
  • なぜ、その紙類が必要なのかを考える
  • 紙類はできる限りその場で処分する

 

大量の紙類で気が散るのは本当にストレスになります。

まずは1つからでも処分して欲しい。

 

一緒に頑張りましょう

 

では、また。

 

 

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