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【具体例あり】なぜ、やらないリストなのか?やることリストとの違いを徹底解説

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日々、忙しくてやりたいことができていない。

ゆとりをもってやりたいことをしたいなぁ。

 

こんな疑問に答えます。

 

することのリストである、To doリストをつけている人は多いかもしれません。

「To doリストを作ったはいいけど、全然消化できていないなぁ」

そんな状態に陥ったことがあなたにも一度はあるはず。

 

そんなあなたには「すること」の足し算ではなく、

「やらないこと」の引き算で考えることをお勧めします。

 

「いつか落ち着いたら…」といって予定を後回しにしていませんか?

厳しいかもしれませんが、後になって落ち着いた時がありましたか?

 

自分も全然ありません

 

今の忙しさが過去のTo doの積み重ねであるならば、
「やらないこと」として切り捨てることも必要です。

 

「やらないこと」は何かを諦めているのではないか?と思うあなた。

何かを犠牲にしているのではないか?と思うあなた。

 

優先度が高くないことは「やらない」という選択肢を持つことが
なぜ必要なのか?

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

そもそも「しなければいけないこと」が多い理由

 

結論は以下、3点です。

  • 情報が多い
  • 企業の広告
  • 強迫観念

順番にみていきましょう。

 

情報が多い

「ダイエット」を一つのTo doとした時に、
情報はいくらでもあります。

 

  • 食事制限
  • 運動
  • 生活習慣の改善(入浴・睡眠)

 

「ダイエット 方法」で検索して

「これを食べる」「運動は○分」「○時〜○時に寝る」といった情報を際限なく集めると

「痩せる」という目標のために何個も「すること」を挙げることになります。

そうなると、キリがありません。

 

企業が広告を打つことで儲けを得るため

企業が広告を打つことであなたにその商品が

 

  • 「なくてはならないもの」
  • 「新しい未来を見せてくれるもの」

 

に生まれ変わります。

 

企業はあの手この手で、あなたに「購買」をさせてきます。

 

買うためにお金を用意し、お店に行くことで

To doが増えていきます。

 

  • 本当に必要なものか?
  • 今あるもので大丈夫か?

 

今一度問い直すことをおすすめします。

 

自分の強迫観念が邪魔をしてくる

  • 「連絡はすぐに返さなくてはいけない」
  • 「話題のドラマだから見よう」
  • 「季節の変わり目だから服を買わなきゃ」

 

あなたもこういった考えを持っているでしょうか?

一旦考えてみてください。

なぜ、そうしないといけないのでしょうか?

あなたの思い込みで自分自身の行動を縛っていませんか?

 

よくよく考えると

「別にすることではなかったな。」

そういうものは意外と多いです。

 

「やることリスト」のデメリット

 

結論は以下、3点です。

  • 詰め込みがちで、効率が悪くなる
  • 急な思いつきでやることが増える
  • 時間を考慮しない傾向がある

 

詰め込みがちで、効率が悪くなる

自分のなかのすることを整理し、今の状況を把握する上で

To doリストは大いに役立ちます。

 

ただ、書き上げることで満足していて、消化できたものが何個あるでしょうか?

 

To doリストは

あれもこれもと多くを盛り込みがちなゆえに、
効率が悪くなることが実験で証明されています。

 

急な思いつきでやることが増える

「あ、そうだ。来週に○○があるから買い物に行かなきゃ」

このように急な思いつきは誰でもあると思います。

 

雑用や急な用事で「すること」が加速度的に増えてしまうと、
もともとあったTo doにプラスされていくので
消化できなくなっていくのは当たり前です。

 

こうなると「今日も消化できなかったな」と、
自己嫌悪に陥ります。

 

時間を考慮しない

このTo doは「〇〇日の〇〇時まで」

仕事ならともかく、プライベートで細かく設定するでしょうか?
急に思いついたものであれば尚更です。

 

時間に制限がなければ別ですが、
漠然とした期限は「すること」である以上存在します。

 

時間を考慮しないために、時間が足りなくなることは必至です。

 

「やらないこと」リストを作るメリット

 

結論は以下、3点です。

  • 時間に余裕ができる
  • やりたいことが見えてくる
  • 全力集中ができる

 

時間に余裕ができる

To doリストに追われ、時間が足りないと言っている人に限って

 

  • 人に頼んでも良い仕事
  • 自分ではなくても出来る仕事

 

をしている場合があります。

 

あなたが「すること」としているリストを

「人に頼めないか?」

この視点をもってください。

 

あなたではなくて良いことは多いですよ。

 

やりたいことが見えてくる

「自分のやりたい事がわかりません」

この悩みは一度は抱えたことが、あなたにもあると思います。

 

その場合はやりたくないことを思い浮かべてください。

満員電車に乗りたくて乗る人はいませんよね。

接客が向いているのか、リモートワークが向いているのかなど

突き詰めると、自分のライフスタイルまではっきり見えてきます。

 

全力集中ができる

時間に余裕が出来るので、やりたいこと、叶えたいことに集中できます。

 

To doリストですることと何が違うの?

 

To doリストで決めていることは些細であることが増えていくので、
「将来的に本当に叶えたいか」という視点が欠けている傾向にあります。

 

日常的に「すること」と、夢や目標として「すること」を分けている人も

日常的に「すること」が増えていては、将来の夢や目標に割ける時間も減ってしまいます。

 

「やらないこと」リストの代表例

 

「電話にでない」

電話がかかってきた時にどういった用件だったか考えてみてください。

営業やセールス、間違い電話がほとんどではありませんか?

要するに、自分にとって必要であることが少ないのです。

 

個人的には相手の時間を奪うツールだと思っています。

 

今の時代、LINEやチャットツールで済ませられることが多いです。

時間を投下できる時に対応した方が、より集中できるのではないでしょうか?
(環境や雑音が気にならない)

満員の駅で電話がかかってきたらそれだけでも
人の目を気にして集中できなくなります。

チャットは

 

  • 相手の時間を奪わない
  • 相手の集中力を途切れさせない
  • 記録が残る
  • 共有や引継ぎが楽

 

電話にはないメリットがたくさんあります。

極力、この手段で済ませるために、電話にはでないようにしましょう。

 

心配な人は

家族や親しい人など、連絡先がはっきり見える場合のみ
電話に出るなどの手段をとりましょう。

 

テレビを見ない

あまり興味がなくてもだらだら見てしまう代表例であるテレビ。

娯楽の1つであり、情報収集の手段でもありますが

 

自分が知りたい情報がすぐに届けられるでしょうか?

 

自分で情報を集めることで主体性もあり、自分の頭で考えることができます。

 

ネットや見逃し配信で好きな番組だけブックマークするなど、

「だらだら見」を防ぎましょう。

 

この方法はYouTubeでも有効です。

 

モノを多く持たない

モノを多く持つと、探す時間が無駄になります。

衣服が多いと、判断に疲れます。

 

モノがもたらしてくれる便利さは、多いですが、無限ではありません。

 

生活を豊かにするはずのモノなのに、

そのために働いたり、広い家を買う必要が出てくるのは本末転倒ではありませんか?

 

「やらないことリスト」まとめ

 

日々のやりたいことに追われ、疲弊しているあなた。

一度立ち止まって、自身の行動を振り返ってみてください。

日々のルーティーンになっていることも限られた時間の中では
もしかしたら無駄になっているかもしれません。

時間と心に空白をつくり、ゆとりある生活を心がけてはいかがでしょうか?

 

私も頑張ります。

 

 

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