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【実験】財布なし生活を1ヶ月してみたら結果必要だった話

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ミニマリストで物をあまり持ち歩きたくない人が、

「財布っていらなくね?」と思って

1ヶ月実験してみた記事です。

 

結果的に財布が必要になりましたが

長財布は金輪際使いません。

 

自分が選んだ財布はabrAsusの「小さい財布」です。

 

小さい財布

 

 

【財布無し生活】きっかけ

まず、自分が今まで使っていた財布を紹介。

 

ココマイスター

 

この長財布を軽い買い物でも持ち出すのが

物理的に「重い」と感じた。

 

よくよく考えると

会計は電子決済で基本済ましていて、財布取り出す機会がない。

そうすると、もちろん入っているカードや現金を使わない。

財布いらないな。

 

こんな流れ。

 

【財布無し生活】メリット

 

財布を持たない生活をしてみたメリットは以下3点。

 

  • 荷物が軽くなる
  • 管理が楽になる
  • 汚い物を触らなくなる

 

荷物が軽くなる

物理的重さだけでなく、

レシートや小銭などの「ごちゃごちゃ感」が消える。

ごちゃごちゃした中身がスッキリすると気持ちも軽くなります。

 

管理が楽になる

ここでいう管理は

  • 金銭管理
  • 時間的管理

の2つ。

 

金銭管理は収入・支出がスマホアプリ一つでチェックできるということ。

 

知っている方も多いであろう「Money Forward」

 

 

  • 複数口座を管理
  • 自動家計簿
  • レシート自動読取

 

アプリ1つで基本的なことは済ませられます。

 

時間的管理は決済スピード

かざして終わりですからね。

ここは細かく説明する必要もないと思います。

 

汚い物を触らなくなる

特別に潔癖症ではないですが、

お金は大勢の方が触っているので不潔

特にこのご時世、接触を避けれるのであれば

それに越したことはありません。

 

【財布無し生活】なぜ財布が必要になったのか 

財布

 

この記事の根幹となる箇所。

はっきりいえば持たなくても平気で、些細な問題ではあります。

ただ持つメリットは、ありました。

 

  • まだまだ現金のみの店が多い
  • スマホケースだけでは収納が足りない

 

主にこの2つ。

 

まだまだ現金のみの店が多い

カードで支払おうとして現金のみだったことはありませんか?

 

  • 郵便局
  • 美容室
  • ラーメン屋などの食券のお店

 

現金オンリーで困るようなところの代表例。

 

特にラーメン好きな私としては

「電子マネーはダメでもクレジットカードは使えるようにしてくれ…」

と思っています。

 

手数料などの問題もあるので、

一概にそうできないのは理解できるのですが。

 

スマホケースだけでは収納が足りない

財布無しやミニマリストの強い味方

「カード収納可なスマホケース」

1ヶ月の間にはだいぶお世話になりました。

 

自分が使っていたのは「Spigen」のケース。

2枚収納のスライド式で、サッと取り出せます。

 

Spigen

 

ただしカード2枚収納の内訳は

クレカ+身分証明書のみ。

 

  • Suica
  • キャッシュカード
  • またアプリ化されていない会員制のカード

 

もう少しカードを持ちたい場合がありました。

 

Suicaは裸でよいものだったが、

脱ぐ際に落としていた(見つかった)ので

そのリスクは避けたい。

 

モバイルSuicaは反応しないこともあり、却下。

 

3枚+お札のケースもありますが、

そもそもケースはスリムな方が好きなので

かさばるのは勘弁。

 

そうすると、財布を持つ>スマホケースのスリム化

になりました。

 

その他

大人数での割り勘が難しいという問題があります。

その場合は「LINE Pay」の送金や割り勘機能を使う。

最悪、友人・同僚に前借りすればいいだけ。

 

電子決済は現金として形が見えないので

「使いすぎ」には注意したほうがいいですね。

 

【財布無し生活】Q&A

Q&A

 

「ミニマリストが財布を持つなんて」

そう思っている方がいると思ったのでこの項目を設けました。

 

財布を選ぶ際の基準にもなります。

 

財布の種類は主に

 

  • 長財布
  • 二つ折り
  • ミニ財布
  • コインケース

 

などがあります。

 

参考になるかは未知数ですが

とことん考え抜いているということは知って欲しいです。

※個人的主観強め

 

財布を無くす可能性は?

自分の場合は小さいので尚更その可能性があります。

 

ただ自分はズボンの右ポケットに入れて

必ず膨らみを感じられるようにしています。

 

持ち歩く以上、スマホも無くす可能性もありますので

ナンセンスな問題です。

 

手帳型やフラグメントケースは?

手帳型は、パカパカと構造上かさばる2点。

フラグメントケースはカードが見えるのと

お札と小銭が無造作に入る2点から

見送りました。

 

「コンパクトではあるが薄すぎる」財布は好まない

ことが薄い財布を使っていた経験からも判明しました。

 

マネークリップは?

お札を挟むマネークリップという種類もあります。

 

ただ、挟むくらいなら裸で持ちます。

紙幣が多く必要になるところはカードで済ませますし、

そのようなところは店側も現金以外の決済を用意するでしょう。

数万円のお支払いを現金のみはさすがにないと思います。

 

【財布無し生活】まとめ

 

財布を手放すのは怖いと思われますが、

必ずメリットは存在します。

 

日々の生活で

「小銭やカードを出すのに手間取る」

「荷物を少しでも減らしたい」

 

そのような方には1日でもまずは手放してみる。

徐々に日にちを伸ばしてみる。

財布が必要ならば戻すのもよし。

 

自分にとって最適な財布の型を見出してみてください。

 

個人的に財布はスリムに限ります。

 

 

では、また。

 

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