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【提案】ミニマリストに倣って「決断疲れ」を減らしてみませんか?

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人々が日々の行動を選択し、

決断する回数は9000〜3万5000回ともいわれています。

(幅が広いのは研究によって回数にばらつきがあるため。)

 

決断をたくさん重ねることで精神が疲弊し、

できるかぎり考えなくていい方法で決断しようとします

 

例えば、何か購入したときに

オプションで次から次へ提案されて

「もういいよ」と思ったことはありませんか?

 

決断の連続は、脳にも精神的にも疲れます。

 

この記事では現役のミニマリストが

大きな弊害である「決断疲れ」を減らすために

意識していることを綴っています。

 

無理なく、小さく始めるために

1つでも参考になることがあれば、幸いです。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

決断疲れのたった一つの弊害

 

「時間が無駄になる。」

これに尽きます。

 

  • 決断のために迷っている時間。
  • 決断回数の多さによる時間。
  • 疲れている状態で、深く考えない決断がもたらす時間。
    (後悔、楽しくなくなった待ち合わせなど)

 

もちろん、頭がクリアな状態でも

失敗する選択肢は選びますが、少しでもリスクを減らすため。

 

本当に大事な決断の際に、日々の雑事で

脳が疲れていては元も子もありません。

 

日々の作業と呼べるものはルーティン化する

 

見出しの通りですが、日々の特に何も感じないもの、楽しくないこと

ルーティン化で「決断疲れ」を減らしています。

 

例えば、掃除や洗濯などの家事全般が好きで

その時間を大切にしているという方もおられると思いますが、

自分は「楽しくない」だけなので、極力無駄を省きます。

 

  • 何曜日に、この衣服を洗濯する
  • 洗い物の時間を減らすために、そもそも食器は最低限
  • 掃除する時間を減らすために、
    居住環境をできるだけ狭くする

 

時間術」とも呼ばれるものですが、決断を減らし

すぐに行動することで、無駄な時間を減らします。

 

何をルーティン化するの?

 

「やらなきゃいけないこと」と、自分では思っている中で

後回しにするとかえって決断の回数が増えるもの

をルーティン化しています。

 

「自分では」がポイントで、

世間的には毎日の決断でも、

自分の中では全く決断に入らないものがあります。

 

  • 服選び
  • 食事のメニュー選び
  • ニュースを見る

 

これらはそもそも自分のなかで「決断」に入りません。

 

食べ終わったらすぐに洗う。

洗濯物も帰宅したら脱ぎ捨てるのではなく、

 一箇所に集めておく。

 

後の「〇〇日が空いてるから一気に洗う、洗濯する」

この決断を減らします。

 

大切なのは自分の軸

 

「自分が本当にやりたいこと、成し遂げたいことに時間を投下しよう。」

そんな大げさで抽象的なことはいいません。

 

何をしているときがリラックスできるか、楽しいか。

「あれもしなきゃ、これもやらなきゃ」となるような

ストレスになるものは何か。

 

これだけをはっきりさせて

やらなきゃいけないことはルーティン、自動化して決断を減らす。

 

たったこれだけ。

 

動機は自分が「楽しい!生きがい!」

と思えるような時間を増やしたい。

 

この1つだけです。

 

決断の回数が多いから、行動が多くなって

Todoが加速度的に増えていく

 

まとめ

 

決断疲れは時間のムダを生む。

ルーティン化で日常の「決断疲れ」を減らす。

 

この記事で特に伝えたいこと2つです。

 

自分は服や食事まで固定化して、決断を減らしていますが、

この考えが万人に受け入れられるとは当然思っていません。

 

それでも、少しでも

毎日決断しなければならないことを減らしていく

そのために、ルーティン化で時間を生み出す。

 

そして生み出した時間で

少しでも好きな時間、自由な時間を増やす。

 

その姿勢は誰にでも恩恵があると確信しております。

 

1日のスケジュールで

「決断で無駄にしている時間はないか」

考えてみてはいかがでしょうか?

 

では、また。

 

 

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