ミニマリズム

まずはこれを捨てろ!ミニマリストのための3ステップを教えます

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ミニマリズムに興味を持っているけど、
まず何から捨てればいいんだろう?

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事の内容

  • ミニマリズムの定義 
  • ミニマリストの第一歩となる具体的3ステップ
  • まとめ

 

モノが捨てられず、どこから手をつければいいのかわからない

といった悩みをもつ、あなたには参考にしてもらいたい。

是非、最後までお読みください。

 

ミニマリズムの定義

ミニマリズムの定義をお伝えします。

ミニマリストを目指す上で常に意識して欲しく、
この考え方だけは絶対に忘れてはいけません。

「いちばん大切にしているものを最優先にして、
 その障壁になるものはすべては排除すること」

出典:「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」
    ジョシュア・ベッカー (著)

 

この考え方を胸に、モノを手放していきましょう。

 

ミニマリストについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

 

ミニマリストの第一歩となる具体的3ステップ

結論からお伝えします。

  1. ミニマリストになる理由を考える
  2. 簡単なところから手放す
  3. よく使う場所のいらないものを処分する

順番に解説していきますね。

 

ミニマリストになる理由を考える

まず何も手をつけていない段階で、
自分がミニマリストを目指す理由をじっくり考えましょう。

そして努力して手に入れる価値があることを自分に納得させましょう。

なぜ家の中からものを減らしたいと思ったのか?

理由が決まったら、それを紙に書いて見えるところに貼っておく。

例えば

  • 小さいところに引っ越ししたい
  • 自由時間を増やして、休日をゆっくり過ごしたい
  • 片付けを減らして、子供達と遊ぶ時間を確保したい
  • 人を招く前にいちいち掃除したくない

など。

 

自分は趣味に使える時間を増やし、

思考回数を減らすためです。

 

モチベーション維持には最大限に気を使いましょう。

 

簡単なところから手放す

まずは小さな場所だけでもスッキリさせましょう。

そうすることで、モノが少ない生活の快適さがわかります。

引き出し1つ、本棚の1列だけでもスッキリさせる。

整理整頓ではダメです。究極的にはモノの移動でしかないので。

スッキリさせることで、どんどん掃除が難しい場所に挑戦していけます。

 

よく使う場所のいらないものを処分する

よく使う場所とは

  • リビング
  • 寝室
  • トイレ

など。

ここのモノを処分することでミニマリズムの効果がすぐに実感できます。

例えば

  • リビングなら食事の身支度がスムーズになり、家族との団欒が楽しくなる
  • 洗面所なら朝の身支度がスムーズになり、時短になる
  • 寝室なら余計なものが目に入らず、快適に過ごせる

ようになります。

 

ゴミ袋を持って

手順1

まずは誰が見ても「ゴミ」というものを処分します。
生ゴミ、動かなくなったおもちゃなど。場所を占有しているだけです。

 

手順2

次に、1〜2個あればまったく困らないモノを処分します。
お勧めは同一品や、過度にストックがあるモノ。

例えば、タオル。

1人につき、使用するものと洗濯用の2つあれば十分です。

 

手順3

最後に、とっくの昔に処分しておくべきモノを処分します。

思い出の品とかは後回しでいいですが、例えば受験や就活に使ったモノなどが該当します。

 

手順のところを実践するだけでも、
かなり処分できます。

 

まとめ

ミニマリストのファーストステップとして

モノが捨てられない

どこから手をつければいいのかわからない」といったあなたに

具体的手順をお話してきました。

最後に確認しておくと

  1. ミニマリストになる理由を考える
  2. 簡単なところから手放す
  3. よく使う場所のいらないものを処分する

ということでした。

ガレージや倉庫、思い出の品や仕事、趣味に関するモノなど

時間と思考を多く取られるものはまず後回しにすることが大切です。

捨てていくと、家の中のどこをみてもいちばん好きなモノにしか目に入らない。

そうすると自然とひとつのものを大切にするようになります。

とにかく引き出し一つでもすっきりさせてみましょう。

周りに目を向ければ、片付けるものが転がっているはずです。

今すぐ始めてみよう。ミニマリストの一歩はそこからです。

では、また。

 

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