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【大丈夫】物欲がない人は病気でしょうか?

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物欲がない人は大丈夫なの?何かおかしいところがあるのではないか?

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです

 

確かに「物欲 ない」で検索すると、「鬱」という単語がでてきます。

 

物欲がない人に対し、生活必需品は別として、働いて余ったお金をどうしているか?

物欲がないなら、好きなものを買っていないのか?

疑問に思われるでしょう。

 

しかし、個人的にはそこまで取り立てる必要もないと考えています。

 

というのも、あなたの周りの人(特にご年配にかけて)「物欲がない、もしくは少ない」人はいると思われるからです。

 

そして、その人を「病気」と判断するのは気が引けると思います。

 

この記事では

 

  • 物欲がない人=異常というわけではない
  • 物欲がない原因
  • 危険な状態である「物欲がない」人の条件

 

以上について、「物欲が少ない」ミニマリストが解説しています。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

人間が刺激を求めるのは当然

 

前提として、人間には刺激やストレスの解消が必要。

その手段として、てっとり早くできるのが「買い物」=「物欲の発散」です。

 

必死に働いたお金で経済活動を行う。

何の違和感もありませんね。

 

しかし、物欲の発散、ストレスの解消について、「買い物」は1つの手段に過ぎません。

 

  • 知らない環境・土地に行く
  • 知らない分野の本を読む
  • 音信不通だった友人と会う、話す

 

もちろん、「物欲がない」状態は一時的なものもあるでしょう。

しかし「今の持ち物で十分」と思える気持ちが「物欲がない」人は持ち合わせています。

 

物欲がない原因(こんな人がいる)

 

それではなぜ「物欲がない」人がいるのか、その類型をみていきます。

※お金がないは除く(買えないは別問題)

 

そもそも興味・関心がない

 

トレンドや話題のアイテムに無頓着という方が当てはまります。

 

トレンドも一概に悪くないですし、自分の興味が広がる可能性もあります。

 

しかし本当にあなたが「必要なもの、欲しいと思えるもの」はトレンドや話題性と関係性がない、ということは意識してみてください。

 

忙しい

 

忙しくて、ショッピングやモノを見る時間がない方が当てはまります。

 

このような方々は落ち着いたら、買い物をします。

 

一時的に頭の中から排除して集中しているだけです。

 

単純に年齢の問題

 

歳をとればとるほど、物欲がなくなるのはよくある話。

 

物欲を満たしてきて、「もう十分」と思う。

また人生の経験から、「意外となくても平気」ということがわかります。

 

もったいない・長く使う

 

「使いきる」「モノを大切にする」方々が該当します。

 

愛着が湧いて、何年も使っているモノはありませんか?

 

モノを増やしたくなく、必要になったら買う傾向にあります。

 

今のモノで十分、必要な物は揃っている

 

年齢を重ねて必要なモノが揃っている。また今あるモノで生活していけるので、無理に増やす必要がない人が当てはまります。

 

もちろん知らない家電や最新のモノはあるでしょうが、これ以上持ったところで生活が劇的に変わるとは思えない。

 

管理・維持のコスト、モノが多い景色に耐えられない傾向にあります。

 

しかしこのような場合は危険

 

「物欲がない」状態はそこまで危険ではない、病気と呼べるものではないということはわかりました。

 

しかし、危険な「物欲がない」状態もあります。

 

気力がない、無気力

 

ショッピングは意外と労力を使います。

 

吟味

「本当にいいのかな」「失敗したくない」で悩む

自分の予算と照らし合わせる

購入に踏み切る

 

物欲がない原因が、身体的にしろ精神的にしろストレスが溜まっていて疲れている。

そんなあなたは要注意です。

 

似合わない 自分には価値がない

 

自分が使うにはもったいない。

例えば有名人が使うからこそ、品物が映えているなど。

 

このような場合は純粋に「使ってみないとわからない」ので使ってみてください。

 

もちろん、経験から「全く似合わない」もあるでしょうが、買う前、欲しい前から「合う、合わない」はナンセンス。

 

どちらかというと「自分が好きになれるかなれないか」で判断することをおすすめします。

 

【物欲がない人は病気なのか?】まとめ

 

何で物欲がない人がいるかは、物そのものに執着しないという理由もありますが、買い物をする「喜び」を他で代用してるから。

 

買い物は1つの手段に過ぎない

 

最新かつ大量のモノで部屋を埋め尽くして、「暮らし」を便利にするのも素敵です。

それと同様に自分にとって必要最小限のモノで暮らしを整える生活も素敵です。そこに物欲は存在しません。

 

「もし物欲を少なくしたい」と思う方がいるのであれば、

 

今あるモノに目を向ける

自分は満ち足りているという感覚

 

この2つを意識してみることをオススメします。

 

モノで装飾していく暮らしは残念ながら長続きしません

 

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では、また。

 

 

 

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