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【簡単】生活水準を下げる強力な2つの方法【ミニマリスト】

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生活水準を上げるなら落とした方が良いけど、面倒なのは嫌。

何か強力な対処法ないかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです

 

この記事では「生活基準を下げるための方法」として、巷にある「細かい節約術」ではないものを取り上げています。

 

また引っ越しや転職など、すぐに行動できないものも避けました。

 

住む場所や仕事を変えることができれば誰も苦労しません。

 

※すぐ知りたい方は目次から「生活水準を下げる強力な方法」をクリック。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

まず最初に、意思では無理です

 

生活水準を下げることは自分が言うまでもないことですが、難しい。

 

これは「生活水準 下げる 方法」の検索ワードはあるのに対し、「生活水準 上げる 方法」がないことからもわかります。

 

上げるのは浪費するだけなので簡単

 

極論をいえば

 

  • 自動車を手放す
  • 転職する
  • 家賃が安いところに引っ越しする

 

以上が生活水準を下げる方法であればそれをすればいいだけの話です。

しかし、冒頭に述べた通り簡単に行動に移せれば苦労しません。

 

「下げよう」と思って主体的に下げれたならば、この記事も見ていないでしょう。

 

家計簿もあまり意味ない

 

日々何に使っているかを把握することは大切です。

予想以上にお金を使っていて、反省することも大切でしょう。

 

しかし、それでも根本的にお金を使う行動を選択して、実践している事実は変わりません。

 

把握だけでは、行動まで変わるとは限りません

 

厄介なのは「他の人から見れば削れるのに、自分では生活の一部と思って削れない」もの。

 

  • 毎朝のスタバのコーヒー
  • 毎日のランチ
  • 毎夜のAmazonプライムの映画

 

例えば上記。

 

一日の習慣となっているものは辞めることが特に苦痛。

そもそも「削るもの」として思い浮かばない可能性もあります。

 

娯楽費として割り切る

 

「生活費を下げたい」というあなたからすると、抑えたいものはサブスクの月額課金ではないのかもしれません。

 

どちらかというと、物欲や「お金があると使ってしまう」という心の状態ではありませんか。

 

しばらく使っていないサブスクを解除することはもちろんして欲しい節約。生活水準を下げる一助にはなるでしょう。

 

しかし、1つや2つをしたところで、長期的に見れば効果を実感できますが、微々たるもの。

 

それよりはあなたの「収入」に直結した対策をとりましょう。

 

生活水準を下げる強力な方法

 

本題。方法は2つ。

 

毎日必ず使うお金だけ持ち歩く

先取り貯金をする

 

「そんなことか、知ってるよ」というあなたも実行していないのであれば、「知らない」と同じです。

 

自分はこの2つの実践で、月々の生活費を最低でも3分の1は削りました

 

順番に見ていきましょう。

 

毎日必ず使うお金だけ持ち歩く

 

裏を返すとカードを持ち歩かないということ。

 

可能であればカードは破棄したほうが得策ですが、さすがに利便性の点から難しいと思います。

 

注意点は

 

PC上にある自動保存してあるクレジットカード情報

スマホのQUICPay

 

こういったものも消すこと。どんな決済手段でもカードが使えるのであれば意味がありません。

 

昼食代

缶コーヒー&タバコ代

 

日々、これらしか使わないのであれば1000円+αで十分。

不測の事態として電車代くらいは持っておく。

 

どうしてもお金が必要なら、知り合いや同僚に頼みましょう。

何回もしてしまうなら、自分の中に罪悪感が湧きますし、使い方を改める。

財布を持ち歩くから、パチンコ店や飲み会に行ってしまうのでしょう。

 

身近な例というか、一番わかりやすいのは奥さんによるお小遣い制です。

パートナーがいるならば、管理を任せる。

月ごとに給与と口座の残金、入出金を確認すれば不安もないでしょう。

 

物欲が止まらない、どうしてもお金があると使ってしまうならば、強制的に使えなくすればいい。

 

先取り貯金をする

 

先取り貯金とは

先に毎月の給与から一定の金額を給与先口座ではなく、別口座に移すこと。

 

ここでいう別口座は貯蓄用の口座が一般的。

 

先取り貯金は、積立定期預金であれば

 

  • 勤務先の社内預金
  • 勤務先の財形貯蓄制度
  • 銀行の自動積立定期預金

 

以上の3つがあります。

 

その他、非課税投資のつみたてNISA、iDeCoなど。

 

積立したお金は「なかったもの」としてやりくりする。

そのことで少ない給料でやりくりする癖をつけることができます。

 

口座を分けたくらいで「使ってしまう」というあなたは信頼できる他人名義に振り込んでもらい、月ごとに確認することをおすすめします。

 

老後の資産形成のためにも若いうちからやっておくことが賢明です。

 

自分はつみたてNISAに毎月33333円入れています

 

【生活水準を下げる強力な方法】まとめ

 

生活水準を上げるのが「賢くない」下げるのが「賢い」わけでは決してありません。

収入基盤がしっかりしており、家族を養うために働くことはもちろん美徳です。

 

それでも、「収入が上がった、貯まったお金が手に入った」として生活水準を上げるのは今一度、待っていただきたい。

 

宝くじ当たった人が「金銭感覚が狂って破産」がいい例

 

また、「生活水準を下げて幸せか?」と思う方もいるでしょう。

それに関しては問題ありません。

 

人は脳構造的に「慣れる」生き物です。

「生活水準を下げた状態」は最初は辛いでしょう。

 

収入がない、もしくは少なかった学生時代を思い返してみてください。

それから使うお金はどれほど上げてきたでしょうか。

 

学生時代に比べて、必要なお金や払わなければいけないお金は確かに必要でしょう。

それでも生活費を上げる理由にはならないと思います。

 

今は安価な娯楽や、勉強にかかるコストも低い

 

現役時代の稼ぎを元にした生活水準を老後もしたいという方もいるでしょう。

そのためには資産運用を含め、「お金の知識」が必須かつ、かなりの資産が必要。

 

生活水準が高いと、2000万円でも厳しいのが個人的見解

 

お金をかけないとストレスや幸福を感じられない

お金がなくても心は豊かに、ストレスが少なく幸福を感じ取れる

 

どちらが生きやすいかは明瞭だと思います。

 

「今はいいけど、いつまでこの生活が続けることができるか」

少しでもこのことを思った方には下げる方をおすすめします。

 

では、また。

 

 

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