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【両学長に共感】現役ミニマリストがミニマムに暮らすメリットを解説する

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ミニマムに暮らすメリットについて解説した、両学長さんのこちらの動画。

 

 

この動画で、現役ミニマリストが特に共感した点を実体験に基づいて解説しています。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

ミニマムに暮らすメリット

 

両学長さんがミニマムに暮らすメリットについて挙げたものがこちら。

 

メリット一覧

経済的自由が近づく

精神的に安定する

老後対策が簡単になる

価値で判断する目が養われる

モノが増えない

悪い奴が寄ってこない

 

この中で特に共感したものが、「価値で判断する目が養われる」「モノが増えない」の2つ。

 

順番に見ていきます。

 

価値で判断する目が養われる

 

まず価値とは何でしょうか。

それは物やサービスから受けられるメリットのこと。

 

例えば

 

  • 精神的メリット(満足感、安心感など)
  • 将来的価値のメリット (売却時の価格が高い、自己投資で収入アップ)
  • 時間的メリット (浮いた時間を有意義に使える)

 

以上の3つ。

 

ミニマムで暮らすとは生活費を下げること。

生活費を下げるには、「欲しい、欲しくないではなく必要か、必要でないか」を重視する必要があります。

 

両学長は当たり前と思って説明を省いているかもしれませんが、生活費を下げるためには「欲しい」と思ってもすぐには買えません。

 

これを「不便ではないか」と思われるかもしれません。

 

しかし手当り次第で買えないからこそ、「その商品で自分はどんなメリットを享受するか」「どう生活が変わるんだろう」など。

 

しっかりと判断する癖がつくようになります。

 

  • 80%オフ、セール
  • 軽自動車は安い
  • サブスクだから

 

このような「価格が安いから」という理由で、物を買うことがありません。

 

自分にとって必要なものを取捨選択していくからこそ、見極めがシャープになっていきます。

 

今現在、持ち物を厳選している自分も価格ではなく、「価値」で判断する癖が身についてます。

 

自分の将来の姿を想像して、そのために「何が必要か」「どのように生活を変えたいか」

判断するからこそ、相対的に物に対する満足感、充足感を味わっています。

 

モノが増えない

 

動画内で衝撃を受けた一言に

 

価値で判断していると気づくことがある。

世の中には本当に価値があるものはそんなにない。

 

率直に「そのとおりだな」と感じました。

 

『News Diet 』という本において

 

必要のないものや、高くて手の出ないものを私たちに売りつけるのが広告の仕事だ。

本当に必要なものなら、広告がなくても私たちは買っているはずだ。

 

こんな一文があります。

 

自分にとって本当に価値があるもの、要するに必要なものは「自分から欲しい」と思うはず。

 

そう考えると、「広告」や「セール」に踊らされる必要はないのかもしれません。(そもそも他人の謳い文句を聞く必要がない)

 

もちろん、取捨選択する際にでネットを見ます。

 

しかし、そのまえに「何が必要か、どんな機能があれば最低限クリアなのか」

しっかりともっておかないとカモられます。

 

価値で判断して、必要なものが少なくなることで

 

  • 浪費が減る
  • 食洗機やドラム式洗濯機など、時短家電にお金を回せる
  • 家のスペースが空くことで家賃を抑えることも検討できる

 

お金の使い方が最適化され、満足度が高まっていきます。

 

物が少ないと貧乏に見られたり、満足のある生活をしていないと見られることがあります。

 

しかしよくよく考えると物に囲まれた生活をしていても、「本当に満足して愛情を注げる物」が何個あるでしょうか?

 

そんなに違いはないはずです。

 

物に囲まれている生活=幸せ、満足度の高い生活とは限らない

 

ミニマリストとして生活してみると、「本当に価値があるもの、必要なもの」は少ないことを実感します。

 

そして物を少なくすることでミニマムに暮らすことが可能になり、様々な選択肢を検討することができます。

 

今一度、自分の持ち物を見直してみてはいかがでしょうか?

 

【ミニマムに暮らすメリット】まとめ

 

ミニマムに暮らすメリットで特に共感したものとして

 

価値で判断する目が養われる

モノが増えない

 

以上の2つを挙げました。

 

※もちろん、経済的自由が近づくこと。精神的に安定することも共感できます。

 

ミニマムに暮らすとして、「気持ちが寂しくなる」、「ストレスが溜まる」ような生活はNGです。

 

生活費を下げる=我慢と捉えがちですが、価値で判断することで「今の私には必要ないんだ」と思うことができる。

我慢という感覚がなくなります。

 

そのためには、「自分の価値基準をしっかりと持っておく」ことが大切です。

 

両学長さんは

 

真のミニマリストはモノの個数ではなくて、モノの価値を見極めて判断できる人。

 

以上のように仰られています。

 

その意味では両学長も立派なミニマリストのような気もするのですが…

 

この1文を心に留めて、生活していきたいと思います。

 

その他のメリットも非常に有意義なので、ぜひ動画をご覧ください。

 

 

 

では、また。

 

 

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