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【損な人生】お人好しで利用される人の特徴と回避する具体的方法

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人から「お人好し」と言われる。あまり良い解釈をしていないし、この性格で何か疲れている気がする。解決策ないかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです。

 

「お人好し」の辞書的意味

お人好し

何事も善意にとらえる傾向があり、他人に利用されたりだまされたりしやすいこと。

また、そのさまや、そういう人物。

 

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

「お人好し」という言葉は、人当たりがいいイメージとは違って、マイナスな言葉として捉えられています。

 

「あの人はお人好しだから」

恐らく、良い意味では言われていないでしょう。

 

かつて、自分も「お人好し」と言われていた時期がありました。

嫌われたくない一心で、先回りして人を手伝う。

頼みも極力断らない。

 

正直、消耗していました。

 

そんな損することが多い「お人好し」な性格。

そこから脱出する方法を実体験での気づきも踏まえて、解説します。

 

この記事の内容

お人好しな人の特徴

お人好しを脱出するために意識してほしいこと

お人好しを脱出する具体的方法

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

お人好しな人の特徴

 

お人好しな人の特徴は以下の3つ。

 

  • 純粋
  • 穏やか
  • 他人を優先する

 

順番に見ていきます。

 

純粋

 

「何事も善意にとらえる傾向」の示すとおり、疑うことをしない。

その結果、悪意ある人に都合よく利用されたり、裏切られたりします。

 

穏やか

 

  • 揉め事が嫌い
  • 非情になりきれない
  • 穏便に済ませたい

 

物事を進めるために自分の主張を殺してしまうことがあります。

 

他人を優先する

 

嫌われたくない

相手の気を損ねるかもしれない

 

その結果として断れない、反論できない

相手の気を損ねることで、攻撃されることに怯えています。

 

「お人好し」を脱出するために意識してほしいこと

 

 

結論からいうと「自分の価値観を大事にする」ことです。

 

お人好しの特徴で共通点となっているのが、自分の意見や価値観が二の次なこと。

 

自分の軸が定まっていない方はまず、自分の意見や価値観をしっかりと持つことから始めてみましょう。

 

自分の時間を割いて相手のために使う。

自分の仕事、やりたかったことが出来なくなっていく。

ストレスが溜まり、周りの評価も下がる。

 

この意識がないと、以降の「具体的方法」が意味をなさなくなります。

 

お人好しを脱出する具体的方法

 

具体的方法は以下の4つ。

 

  • 自分に質問をする
  • 相手に頼まれてから手伝う
  • 断る
  • しっぺ返しをする

 

順番に見ていきます。

 

自分に質問をする

 

「本当にやりたいのか」

「この頼みをきいて、どうしたいのか」

 

自分の心の声に耳を傾けてみることです。

 

「今、この人を助けられるのは私だけだろうか?きっと他の人でも助けることができるのでは?」

 

このように、一旦立ち止まってみることをおすすめします。

 

おすすめの4つの質問

興味、関心があるか

誰かの目線を気にしていないか

時間や人手などのリソースがあるか

他の人でもできないか

 

相手に頼まれてから手伝う

 

相手の機嫌を伺って先回りばかり意識していると、自分の時間がなくなっていきます。

 

「余計なお世話」という言葉にある通り、助けが相手に対してはむしろ邪魔なことも。

 

かといって、全く頼ってくれないことも問題ですので「日頃のコミュニケーション」を大切にしましょう。

 

相手と同時に、自分の仕事も片付く頼みなら積極的に手伝いましょう

 

断る

 

自分の価値観に沿って、どうしても承諾出来ないときは断りましょう。

 

「そうはいっても断れない。相手に嫌われたらどうしよう。」

そんな方は段階を踏むことをおすすめします。

 

仲の良い友人や家族から始めて、部下や後輩→少し知り合い→上司など。

 

あくまで自分が最優先という意識が大切です。

 

絶対に揺るがない、自分を愛せる人は自分だけ

 

しっぺ返しをする

 

それでもあなたを都合よく利用してくるような人には「しっぺ返し」がおすすめ。

しっぺ返しといっても、ただ単に仕返しをするのとは違います。

 

「相手の行為に合わせて、態度を変える」ということ。

 

善意を受けたら善意で返す。

悪意を受けたら悪意で返す。

 

厄介な点は、何から何でも悪意から「お人好し」を利用する人は少ない。

むしろ良い顔や低姿勢から入る人が多いということです。

 

「やっとけ」ではなく、「お願いできるかな」など。

判断が難しい場合です

 

そんな場合は、相手の考えていることを推察しましょう。

相手には利益があって自分の利益にはならないと思ったら、逆にこちらから「奪う」ことも意識する。

 

そうすると次第に、相手も「一筋縄ではいかない、利用できない」と思って手を引きます。

 

GIVE&TAKEの関係に持ち込みましょう。

 

悪意ある「テイカー」と呼ばれる人の対象法はこちらの記事で解説してます。

併せてご覧ください。

 

 

【お人好しからの脱出】まとめ

 

以上、お人好しな人の特徴とそこからの脱出法を解説しました。

 

軽くまとめると、

 

この記事のまとめ

お人好しな人の特徴は純粋、穏やか、他人を優先する

お人好しな人は、「自分の価値観を大事にすること」を第一に。

具体的方法は、自分に質問をする、相手に頼まれてから手伝う、断る、しっぺ返しをする。

 

この記事では「お人好し」の悪い面を見てきましたが、もちろんメリットはあります。

人に尽くして評判を確立するので、人が集まりやすい、好かれやすい。

 

気をつけるべきなのは自分の意思がなく、相手の言われるがままになっていないか

そして悪意のある人を見極めること。

 

断ることで開けるチャンス、機会があります。

相手の断りを優先しようがしまいが、自分の欲求を満たせる人は自分しかいない

 

その当たり前にたって、少しは自分本位になってもいいのではないでしょうか?

 

自己犠牲はしない

 

最後に、相手のことをどうしても気にしてしまう。

そんなお人好しな方にぜひ読んでほしい、おすすめな本を2冊紹介します。

ベストセラーでもありますし、人間関係に悩む方必見です。

 

 

 

では、また。

 

 

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