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【まずは知ろう】本の中身が頭に入らないのはなぜ?たった1つの原因を解説

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本への悩み

 

本を読んだあとにいまいち内容が思い返すことができない。

原因を考えても、ふわふわしているなぁ。

 

こんな疑問に答えます。

 

こんな方におすすめ

「いまひとつ本の内容が頭に入ってこない」

「色々と読んでいるが、頭に残らない」

「読書に集中できない」

 

まずは原因を見直して、読書に対する姿勢を見直してみてはどうでしょうか?

 

【本の中身が頭に入らない】前提

手に取る

 

まず、なぜ頭に本の内容を入れなくてはいけないかを考えましょう。

 

本の知識を身につけて

 

あなたの生活で習慣にしたいこと

未来に向けて、行動に起こしたい

 

こういった理由があるはずです。

 

この本の〇〇は実生活で取り入れよう

この本の〇〇は話のネタになるな

 

「アウトプットを前提にする」

この意識を持つだけで、記憶の定着率は変わります。

 

【本の中身が頭に入らない】原因

本 悩み

 

結論はたった1つ。

ただ単に本を読む準備をしていないから。

 

これだけだとざっくりしすぎていますね。

 

  • どんな本か、把握しきれていない
  • 自分がその本を読む目的がはっきりしていない
  • 集中できる環境が整っていない

 

この3つです。

 

順番に見ていきましょう。

 

どんな本か、把握しきれていない

 

表紙や帯だけで本を手に取ると、全体像を把握することができません。

 

もちろん、手に取った段階で「興味のある文言がある」から、あなたは手にとっています。

 

ただそれだけだと「〇〇って本当か?〇〇は初めて聞いた。ちょっと読んでみよう。

 

こういった、「ふわっとした理由」だけに留まります。

 

事実、あなたは書店でちょっと手に取っただけの本の中身を覚えているでしょうか?

 

目次やまえがきをしっかりと読んでどんなことについて書かれているか、何がわかる本なのか」

 

ちょっと面倒くさいですが、ここまで把握しないと頭に残りにくいです。

 

自分がその本を読む目的がはっきりしていない

 

「なぜ、自分がその本を読みたいと思ったのか」

突き詰めて、「どうしてこの本に時間を費やすことにしたか」が大切です。

 

読書以外の娯楽が溢れる現代でなぜ「本を読む」という選択肢を選んだか。

 

自分の中に落とし込む何かを絶対に見つけて読む。

 

あなたが本を読んで行動に移すためには、覚えていないといけないので、この逆算を利用しましょう。

 

集中できる環境が整っていない

 

他の仕事や、やらなければいけないことに意識が向いている。

または周りが騒がしい、暑い寒いなど。

 

自分にとって最適な読書環境を構築しましょう。

 

【本の中身が頭に入らない】まとめ

本の悩み

 

「本を読むことには準備がいる。」

 

この記事を通して一貫してお伝えしたいことです。

 

もちろんそんなことをしなくても、本を読むことはできます。

娯楽で読む場合はもちろん、目的意識なんてありません。

 

ただ、「本を読んで全然内容を思い出せない。」

こういった事態を避けるためには、「読書前の準備」「アウトプット」を意識してほしいと思います。

 

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お互いに頑張りましょう

 

では、また。

 

 

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