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【紙媒体との違いも】電子書籍のメリット・デメリットを解説

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本が溜まってきて、断捨離したい。
電子書籍も検討したいけど、手元に残しておきたいものもある。
電子書籍のメリット・デメリットを知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

Kindle愛用歴2年の私が実際の体験談をお伝えしていきます。

 

  • 購入を検討したい方
  • 電子書籍に興味がある方

ぜひ、最後までお読みください。

 

電子書籍のメリット

 

メリットとして挙げられるのは、以下6点です。

  • いつでも本が買える
  • 時間、場所を選ばない
  • 辞書、ハイライト機能で後の見直しが捗る
  • 読書に集中できる
  • おすすめで類似の本を提案してくれる
  • 安く買えることが多い

順番に解説していきます。

 

いつでも本が買える

  • 書店に行く
  • 探して、見つける
  • 無い時は、店員さんに尋ねる

この手間が省けます。

 

場所、時間を選ばない

買ってすぐ読むもよし、電車で読むもよし。

データなので、かさばらない・収納に場所を取らないです。
カフェや旅行で「何冊か読もう」と思っても大きな荷物になりますよね。

紙の本は積み上がっていく嬉しさはありますが、
いつかあなたにも「邪魔だ」と感じてしまう日がくるかもしれません。

 

辞書、ハイライト機能で後の見直しが捗る

読んでいるときに

「この単語の意味なんだろう?」

また後になって、

「この本、どんな内容だったかな〜」

と思ったことはないでしょうか?

指でなぞって検索&メモすれば、単語の意味がわかり、そして後で振り返ることができます。

個人的に書評を書く上でも役に立ちます。

 

読書に集中できる

インターネットやメール、LINEなどの誘惑がなく
またKindleではブルーライトもほとんど出ないので、目に優しい。

 

出典:日経トレンディネット

※現在はページの公開をしておりません

文字のサイズも任意で変えられます。

 

おすすめで類似の本を提案してくれる

読書の幅を広げる

 

読書履歴に基づくおすすめ

 

 

この2種類で新しい本を提案してくれます。

新たな出会いがあるかもしれません。

 

安く買えることが多い

基本的には10%ですが、これでも多く積み重なると大きな貯金になる。

また発売記念セールで1割程度で買える時もあります。

 

次にデメリットです。

 

電子書籍のデメリット

 

デメリットとして挙げられるのは以下5点です。

  • 端末を買う場合、値段が高い
  • 貸し借り、売却ができない
  • 読みにくい本の種類がある
  • 持っている本、ページが探しにくい
  • ついつい買ってしまう

順番に解説していきます。

 

端末を買う場合、値段が高い

私が普段使っているKindleを買った時の値段がこちらです。

約2万円もします。

ただスマホで読むことに抵抗がなければ、端末代はかかりません。

 

貸し借り、売却ができない

「この本面白いし、知人に貸したい」と思っても
電子データを貸すことができません。

「読み終わったから、本を売ろう」と思っても
売ることもできません。

 

読みにくい本の種類がある

技術書、参考書、雑誌などの写真やデータが多い本は読みにくい。

写真集はkindleではモノクロ表示になってしまいます。

昔の本や新刊、著者によっては電子化していないなど、
そもそも電子書籍化していない本もあります。

 

持っている本、ページが探しにくい

絞り込みは

  • 既読、未読
  • マンガ
  • 定期刊行物

などですが、ほぼ本に分類されるので意味がありません。

並び替えは

  • 最新 
  • タイトル 
  • 著者

で検索できます。

所持している本はマイライブラリから消す作業がいりますが、本棚にしまう作業として考えれば苦労しません。

 

ページは、ページまたは位置No.に移動で検索できますが、これが使いづらい。

本では見たいページを探す時は目次か索引を見てパラパラってめくりますが、これができません。

 

ついつい買ってしまう

ワンクリックで書籍が買えてしまうので、歯止めがきかない時があります。

手軽に買えるというのも考えものです。

 

【電子書籍】まとめ

以上、電子書籍のメリット&デメリットをお伝えしてきました。

紙の本の処分に困っている方は是非、「電子書籍」という選択肢を考えてみてはどうでしょうか?

では、また。

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