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【ミニマリスト】本を断捨離する時のコツを解説する

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本 断捨離

 

本を手放したいけど、思い入れもあるし捨てるのが難しい。何かコツがあれば知りたいな。

 

こんな疑問に答えます。

 

こんにちは、かわしんです

 

本が好きな人にとって、
捨てることは非常に難しいです。

 

今までの思い出があったり、

「役にたつかも…」と思って
溜め込んだりする。

 

実際に検索してみると…

 

本 断捨離 難しい

 

本 断捨離 難しい
関連キーワードが出てきます。

 

ただ、本を捨てるメリットは
溜め込むことに比べて多いということは
自信をもって断言します。

 

私も徐々に本を減らし、電子書籍への移行をしてきました。

 

自分にとって本当に必要な本

本当に好きで、何回でも読み返せるもの

 

一緒に探してみませんか?

その手助けになれば幸いです。

 

この記事でわかること

どうして本を溜め込むのか

本を捨てるコツ

本を捨てる具体的手順

 

こんな方におすすめ

本を捨てられない方

捨てるべき本と捨てない本の判断基準を知りたい方

本を捨てる手順を知りたい方

なぜ本を溜め込むのか?

本 断捨離

 

最初に、なぜあなたは本を溜め込むのでしょうか?

 

  • 純粋に本が好きだから
  • 本棚に本が多いと安心するから
  • 知的な読書家というイメージを持たれたいから
  • 権威性を強調するため

 

色々な理由があると思います。

ただ共通しているのは本の数で自分をアピールしているということです。

 

人は持っている本では決まらない。
本の役割は、あなたという存在に価値をプラスすることだ。
本をたくさん持っていても、ほとんど持っていなくても、それであなたという人間が決まるわけではない。

出典:より少ない生き方
   ものを手放して豊かになる
   ジョシュア・ベッカー(著)

 

この言葉にある通りで本そのものではなく、
本を通じてあなたという存在に何が価値として残ったかが大事です。

 

本を買うときに、自慢や見栄以外で本そのものを買う人はいません。

内容が「勉強になるだろう、面白そう」という理由からです。

 

その目的が達成されたのであれば、変に溜め込む必要はないのではないでしょうか?

 

本を断捨離しよう!【意識編】

本 断捨離

 

本を断捨離する上で意識して欲しいことは以下の3つ。

 

  • 本の思い出と本そのものは別である
  • 他の人のために本を手放す
  • 無理に捨てず、残す本はあってもいい

 

順番に解説します。

 

本の思い出と本そのものは別である

本にまつわる思い出のせいで、
手放せないという方もおられると思います。

 

  • 知り合いにいただいたもの
  • 若い頃に繰り返し読んだ
  • 人生の転機となった

 

ただのモノ以上の価値があるものを処分することは難しいですよね。

 

そういった方には、
本への思い出を文章にすると、
手放すのが簡単になる

ということをお伝えします。

 

その当時のことを思い出して、
思いを馳せることで一種の区切りをつける。

前向きに本を断捨離するには必要な工程です。

 

自分は書評を書くことで、
アウトプットと同時に
1冊の本に区切りをつけています

 

他の人のために本を手放す

他の人が読むチャンスを奪わないためにも、他の誰かに読んでもらいましょう。

 

本当に良いモノと出会ったときに

この〇〇、本当にいいから試してみて

こういった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

 

他の人に本そのものは渡さなくても、

 

なぜその本が好きなのか?

なぜ、その本を強くお勧めするのか?

 

シェアするだけでも本に対する想いが軽くなり、処分できるのではないでしょうか?

 

無理に捨てず、残す本はあってもいい

本を捨てることに前向きになりたい、そんなあなたに一つアドバイスがあります。

それは「モノを捨てる基準は人それぞれであり、競争ではない」ということです。

 

捨てることが目的となっては危険です。

自分にとっての本当に必要なモノは手元に残すのがミニマリストの常識です。

先に述べた思い入れの強い本も

 

後になって読み返す可能性がある

その本を見ることでやる気が湧くなど、具体的な効果がある

 

場合は無理に捨てる必要はないと思います。

 

「読み返すから本をとってある」

これが理由で断捨離できないのであれば、

1ヶ月、半年、1年など期限をつけて管理してみて

読み返さなくなったら捨てましょう。

 

繰り返しになりますが、

「基準は人それぞれであり、モノを捨てることは競争ではない」

これを常に意識してくださいね。

 

本を断捨離しよう!【具体的手順編】

本 断捨離

 

まずは準備編です。

  • 上限を決める
  • 電子リーダーがあれば、それを使う

この2点です。

【本を断捨離】上限を決める

取っておくモノとそうでないモノの選別のために行います。

 

つい先ほど述べた通り、自分にあった基準でいいです。

競争ではありません。

 

例えば

  • 各ジャンルごとに1冊は残していい
  • よく書き込んだり、使いこなす予定があるものは残す

など。

 

【本を断捨離】電子リーダーを使う

「持っている」ということには変わりませんが、場所をとらないし、扱いも楽になるのでおすすめです。

電子書籍については以下の記事で解説しています。

是非、参考にしてください。

 

【本を断捨離】具体的手順

本 断捨離

 

では、行動していきましょう。

 

手順1

まずはジャンルごとに残す本を1〜2冊選びます(もちろん0でも可)
無理にゼロにする必要はありません。
大切だと思った本は手元に残しましょう。

 

手順2

真っ先に古くなった事典や資料類を処分します。
今の時代、インターネットを使えば最新の情報が簡単に手に入ります。
なくても特に困りません。

 

手順3

一度も読んでいない本、そして(今後もおそらく読むことのない本)を処分する

これらを捨てることでこれから出会う新しい本を楽しみにしましょう。

「一度も読んでいない本を捨てるのはちょっと…」という方もおられるかもしれません。

そういった方には無理に捨てろとは言いませんが、早急に読むことをお勧めします。

そうしないと、結局また溜まっていくだけだからです。

あなたが持つ、「本を断捨離する」理由を見失ってはいけません。

 

手順4

最後に残り少なくなった本とゆっくり向き合って、
一つ一つ本を処分していきましょう。

 

この段階で本への思い出を文章化してもいいですね。

 

これで終了です。お疲れ様でした。

 

【本を断捨離】まとめ

本 断捨離

 

以上、ミニマリストが本を断捨離するコツとポイントをお伝えしてきました。

再度まとめます。

 

  • 本を溜め込むのは、本の数で自分をアピールしているから
  • 無理に捨てず、残す本はあってもいい
  • 古くなった事典や資料類から捨て始め、
    読むことのない本を処分し、そして思い入れのある本と向き合う

 

この記事で強く伝えたかった3点です。

 

本を捨てる明確な理由があなたにはあるはずです。

大量の本が自分にとって向き合うべき問題となっているでしょう。

 

本があなたにとっての「余計なモノ」となっていませんか?

自問自答して、まずは1冊からでも処分してみてください。

 

一緒に頑張りましょう

 

では、また。

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