ミニマリズム

【書評】『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

スポンサーリンク

四角大輔さんの著書

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

についてご紹介します。

 

こんにちは、かわしんです

 

この本でわかること

20代で捨てるべきモノ

人生の余計なノイズの無くし方

「自分にとって本当に必要なものはなにか」のヒント

 

こんな方におすすめ

今の若者の態度を肯定できない方

心につっかえるモヤモヤを解消したい方

自分だけのオリジナリティを見つけたい方

 

この記事では、本の要点や自分が伝えたいと感じたポイントをご紹介します。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

この本はどんな本?

本

 

著者の四角大輔さんは15年間会社勤めをして

 

  • 出世のための駆け引き
  • 堂々巡りの会議
  • 残業に継ぐ残業

 

多くの社会人が経験する物事を一通り過ごしてきました。

そして、四角さんはそれなりの収入と安定で生きていく選択肢もありました。

 

しかしそれらを捨て、刺激的な毎日を楽しむことを決断しました。そこからは人付き合い、出世、プライド、流行、地位など、ほとんど捨てる作業の連続。

 

本当にやりたいことを追求し、人生の余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻しました。

 

そのノウハウを「ライフスタイルデザイン、セルフプロデュース講義」をもとに、自由でインディペンデントな人生をつくるため、50個のメッセージにまとめた本になります。

 

この本の要点

要点

 

「人生から余計なノイズをなくして自分を取り戻す」

創造力を働かせて、工夫して生きることが本当の幸せにつながっていきます。

 

そのためには物質的な欲や周りの目に惑わされず、自分軸を基準に、自分らしい暮らしを追求することが大切。

 

過去の経験、前例を含めた二次情報ではなく、自分の心に従い正解を決める。

「シンプルに、気持ちいいか、よくないか。」ただその感覚にアクセスすればいいでしょう。

 

「今どう感じているか?」を大切に

 

以上がこの本の個人的要点です。

 

 

この本の紹介ポイント

ポイント

 

私がこの記事で、あなたに紹介したいポイントは以下の3つ。

 

  • ストックという概念
  • 便利さと自由さ
  • ライバル心

 

順番に見ていきましょう。

 

ストックという概念

 

四角さんは「ストック」という概念を捨てることを提唱しています。

 

「使いたい時にないこと」は確かに不便かもしれません。

 

しかし、四角さんは

 

本当に不便で困ったことってどれくらいある?  

まとめ買いしたモノはいつも気持ちよく使い切れているだろうか?

 

疑問を投げかけます。

 

あらゆる店を「外部倉庫」とイメージし、本当に必要になったときだけ取りにいく。もしくは取り寄せる。

 

そうすることで

 

買っておかなきゃがなくなる

収納と探しものにエネルギーと時間を奪われない

 

上記のメリットがあります。

 

保管にはコストがかかる

 

便利さと自由さ

 

誰でもモノを買うときに、「買おうか迷う」ときがあると思います。

 

そんなときに四角さんは「自分の心に聞いてみてほしい」と言います。

 

どういうことかというと「そのモノについて、自分は誰かに熱く語れるかどうか」そして大事なことは、これから得られる「便利さ」と、これを持たない「自由さ」どちらを選ぶか。

モノが一つ増えると、自由を一つ失う。その因果関係を忘れてはいけません。

 

「一捨一入」を大事に。

 

ライバル心

 

人生における、勝負事に勝つにはどうすればいでしょうか。

 

屁理屈かもしれませんが、四角さんは「負けたくないなら、勝とうとしなければいい。」と言います。

 

どういうことかというと、他人の居場所を気にせず、自分がいいと思う方向に進んでさえいれば、勝ち負けなんてどうでもよくなってくる。

 

生き方においては、「自己満足」をめざしたヤツが最強です。

 

つねにめざすべきは、勝ち負けではなく、自己ベストです。まわりではなく、向き合うべきは自分の心。自分のスタイルを楽しんだもの勝ちです。

 

「やりたいことやったもんがち」ですね。

 

【自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと】まとめ

 

以上、四角大輔さんの著書

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

についてご紹介しました。

 

「あれも欲しい、これもやりたい」とむやみに選択肢を増やしても、 時間の使い方に迷い、貴重な人生の時間を失う一方です。

 

新しいモノや、幅広い人付き合いを求めない今の若者は、「元気がなくてダメだ」といわれることがよくあるが、四角さんはそんな風には全然思わない。

 

自分のプラスにならないモノは「潔く捨てる」。

 

誘惑や悩み、葛藤の多い20代を「自分らしさ」を失うことなく、強くたくましく生きるために、ぜひ、この本を手にとってみてはいかがでしょうか。

 

では、また。

 

 

スポンサーリンク

-ミニマリズム
-

© 2022 Less Powered by AFFINGER5